移動式PCB焼却システム」(サンダーバード)のユニークな特徴


 環境汚染問題を治めることは、21世紀に向けての国づくり、町づくりの第一歩といえます。とりわけ、ゴミ問題こそ国民の総力を上げて取り組まれなければならない問題です。
今、全国のゴミ処分場では、産業廃棄物、一般廃棄物を問わず焼却処理後に猛毒と言われるダイオキシンが大量に発生しています。ほとんどのゴミ処分場では、ダイオキシンの発生量を抑制する方法は取られているものの、最終的には完全無害化までには至らず、環境省が定めた排出基準を越える濃度のダイオキシンが大気中に放出されています。
 これらの問題に取り組んで参りました弊社が、今般その解決方法を提案いたします。
 弊社は平成元年からPCBの処理技術を研究し開発に成功しました。これはPCB処理後におけるダイオキシンゼロエミッション技術です。平成7年に技術が完成し、平成12年1月14日に特許取得しております。


移動式PCB焼却システム」(サンダーバード)とは………
 ★トレーラー5台を使った「動くPCB処理工場」です。
  【公開平9 - 119623】

 5台のトレーラーはそれぞれ、消防車のようにPCB保管地へ出向き、現場に到着後、配管でつなぎ、焼却処理を行って立ち去ります。各トレーラーはいずれも、移動の際は連結されていませんので道路使用許可を必要としません。
 移動式であることは、「焼却工場の固定化により、PCBが恒常的に集められてくる」と住民運動でささやかれる不安を解消します。また、PCBをどこかの焼却工場へ輸送するよりも、こちらか出向きPCBを処理する方法のほうが安全性が高く、環境保護に貢献できます。もし、PCBの輸送中に流出事故か起きれば、深刻な環境間題になるのは必至だからです。

 「分子構造破壊機」と「ブラズマ発生機」により、PCBを塩素ガスと石油ガスに分解した上で、2500?3000度で焼却しダイオキシンの発生ゼ口を実現します。




ダイオキシン対策の“サンダーバード



◇詳細説明(Detailed description)
日本語版 English Ver     








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