平成7年:技術完成 平成9年5月:特許庁にて新技術公開


 環境汚染問題を治める事は、未来への国づくり、町づくりの第一歩と言えます。
 ダイオキシンは一度人体に取り込まれると色んな影響を及ぼし、生体系のバランスを崩すといわれる環境ホルモンの一種です。  ダイオキシンの発生をゼロにするためには、発生の源であるプラスチック類、ビニール類を燃やさない事ですが、それでは解決になりません。燃やさずに一個所に集積すると、そこが新たな汚染源となり、問題を一層複雑にします。
 今般、弊社が根本的な解決方法を提案いたします。弊社は、平成元年からPCBの処理技術を研究し開発に成功しました。これはPCB処理後におけるダイオキシン発生ゼロエミッション技術です。平成7年に技術が完成し、厳正な審査を経て平成9年5月から特許庁にて新技術が公開され、平成12年1月14日に念願の特許権を取得しました。
特許取得済








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